支払方法の種類

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個人輸入・海外通販の支払方法は、ショップ・サイトによって利用可能な方法は違いますが、ここでは定番のものについて紹介します。


<クレジットカード>

国内・海外問わず定番の決済方法なのですが、個人輸入・海外通販で使う場合には注意が必要です。

日本発行のクレジットカードの場合、決済を拒否されたり、拒否はされなくても本人確認としてパスポートの写しやクレジットカードの写しをFAXかメールで送るよう要求されることがあります。

また、クレジットカード情報を海外のショップに渡すことは、セキュリティ上のリスクが少なからずありますので、PayPal等の決済サービスが利用可能な場合にはそちらの利用をオススメします。

クレジットカード利用時の為替手数料については別にまとめましたので、そちらをご覧下さい。


<PayPal>

PayPalはアメリカのみならず、ヨーロッパでも広く普及している決済サービスです。

買い手の場合は基本的に手数料不要で決済出来ます。
PayPalにクレジットカード情報を登録すれば、カード情報をショップに知られることなく決済出来るので、セキュリティ上安心です。

アメリカのeBay.comでは標準の決済方法とされており、「PayPal買い手保護プログラム」により買い手は手厚く保護されています。


<amazon payments、Google Checkout>

amazon paymentsはamazon.comが、Google CheckoutはGoogleが運営している課金・決済サービスです。

どちらも後発のためPayPalほどには普及していませんが、PayPal同様クレジットカード情報をショップに知られることなく決済出来るので安心感があります。
買い手の場合は基本的に手数料不要で決済出来る点も、PayPalと同様です。

なお、PayPalは転送サービスを使った場合等、PayPalに登録した住所と発送先が異なる場合に決済出来ないことがあるのですが、amazon payments・Google Checkoutは請求先住所と発送先住所を分けて処理できるため、問題なく決済出来ます。


<Bank Transfer>

海外の銀行への振込みのことです。
国内の銀行に振り込む場合と違い、高額の手数料がかかります(最低2,000円~)。
PayPalが普及した今ではあまり使われませんが、PayPal決済が必須ではないヨーロッパのeBay等では決済方法に見かけます。


<International Postal Money Order>

国際郵便為替です。
Bank Transferほどではありませんが、手数料がかかります。
こちらも今ではあまり使われませんが、ヨーロッパのeBayでは決済方法に見かけます。


<国内銀行への銀行振込>

輸入代行(買物代行)を使う場合、商品代金・現地送料および日本への送料を輸入代行に支払う必要がありますが、この場合は国内の銀行への振込になります。
(クレジットカードを利用出来る業者もあります)



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