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州税(米国内消費税)・VAT・関税・消費税について

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個人輸入・海外通販にかかる費用として、商品代金や送料の他に各種の税金として、州税(米国内消費税)VAT(ヨーロッパの消費税)関税消費税があります。


<州税(米国内消費税)・VAT(ヨーロッパの消費税)>

アメリカの場合、州ごとに州税が定められています。

自分で直接注文してアメリカから日本へ送ってもらう場合には州税はかかりません。

輸入代行(買物代行)や転送サービスを使う場合、業者の所在地が州税(米国内消費税)のある州で、同じ州のショップから購入した場合には州税(米国内消費税)がかかります。

なお、オレゴン州には州税(米国内消費税)が無いので、オレゴン州の業者に代行や転送サービスを依頼した場合には、どのショップで購入しても州税(米国内消費税)はかかりません。


ヨーロッパの場合、国ごとにVAT(日本の消費税に相当)が定められています。

アメリカ同様、直接注文してヨーロッパから日本へ送ってもらう場合にはVATはかかりません。

輸入代行(買物代行)や転送サービスを使う場合、アメリカと異なりどのような場合でもVATがかかります。


<関税・消費税>

関税は非常に複雑なのですが、課税価格10万円以下の場合には一部適用外の品目を除き、簡易税率が適用されます。

課税価格が1万円以下の場合、一部適用外の品目を除き、関税・消費税が免除されます。

また、個人使用を目的として輸入した商品の課税価格は、『海外小売価格に0.6を掛けた金額』となります。

   個人使用目的の課税価格
    課税価格=(商品価格×0.6)

一部適用外の品目については簡易税率は適用されず、一般税率が適用されます。

特に革靴については「30%又は4300円/足のいずれか高い方」と非常に高額な関税がかかるので注意が必要です。

なお、消費税に関しては、輸入した物の関税が0%の場合でも課税されます

簡易税率については別にまとめましたのでご覧下さい。

関税の簡易税率について


より詳しい情報については、税関のサイトでご確認下さい。

税関-輸出入手続



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