Home > 個人輸入・海外通販の方法いろいろ > 英語(ローマ字)での住所の書き方

英語(ローマ字)での住所の書き方

このエントリーをはてなブックマークに追加 

個人輸入・海外通販をする際に必要になるのが、英語(ローマ字)での住所の書き方です。
言葉だけでは分かりづらいかもしれませんので、例を挙げて説明します。

英語での住所の書き方

これはAmazon.com(アメリカ)のアカウント登録ページですが、他の多くのショップ・サイトでも同じようにテキストボックスに記入する形になっています。


<記入例>

架空の名前・住所を使って具体的に説明します。

山田 太郎
〒123-4567
東京都調布市小島町10-20-30
電話番号:0123-45-678

上記の住所を英語(ローマ字)で実際に記入すると下図のようになります。

英語での記入例

日本語の住所表記では番地(あれば建物名や部屋番号)が最後になりますが、英語(ローマ字)表記の場合、逆に番地から記入します。

名前については、クレジットカードの表示に合わせて名(名前)・姓(名字)の順にしています。
名前の記入欄が、『First Name』と『Last Name』に分かれている場合、『First Name』には名(名前)、『Last Name』には姓(名字)を記入します。

電話番号は、国番号を付ける場合には頭に日本の国番号の「+81」を付けて、市外局番の最初の0を除いた残りの番号(具体例では123-45-678)を記入します。
私は記入時に国番号を付けていますが、付けなくても特に問題無いです。


ちなみに、海外アマゾンのアカウントは共通になっています。

つまり、Amazon.com(アメリカ)で取得したアカウントは、Amazon.uk(イギリス)やAmazon.de(ドイツ)などのヨーロッパのアマゾンでもそのまま使えます。
(いづれかの国でアカウントを取得すれば、再度のアカウント取得は不要)

なお、日本のアマゾンのアカウントは別扱いとなっているので、日本のアマゾンのアカウントを持っていても、海外のアマゾンでは使えません。



ページトップに戻る

ホームへ