Home > 個人輸入・海外通販の方法いろいろ > 輸入代行・転送サービス業者の選び方

輸入代行・転送サービス業者の選び方

このエントリーをはてなブックマークに追加 

輸入代行と転送サービスの内容については先にお話ししましたが、ここでは輸入代行(買物代行)業者と転送サービス業者の選び方についてお話しします。

業者の中には、輸入代行(買物代行)と転送サービスの両方をやっている業者もあれば、どちらか一方だけという業者もあります。

<輸入代行・転送サービス業者の選び方・注意点>

輸入代行・転送サービス業者を選ぶ際のポイントや注意点を、いくつか挙げていきます。

  • 代行・転送手数料
    輸入代行・転送サービス業者へ支払う手数料です。
    固定価格(1注文に付き○○ドル)、注文金額に比例(注文金額の○○%)など各社で異なります。
  • 日本への送料
    ヤマト運輸、日本通運、USPS等の運送会社がありますが、どの運送会社を利用出来るかは輸入代行・転送サービス業者毎に異なります。
    また、送料は法人契約を結んでいますので、同じ体積・重量の荷物でも輸入代行・転送サービス業者毎に送料は異なります。
  • オプションサービスの有無やその内容・料金
    検品などのオプションの有無や、その内容・料金についても各社で異なります。
  • 複数注文の取りまとめや保管可能日数
    ほとんどの業者では、複数注文の取りまとめ(一個口にまとめて配送)をしてくれますが、保管可能な日数や超過した場合の扱いについては各業者によります。
  • 州税(米国内消費税)の有無
    注文するショップと輸入代行・転送サービス業者の事務所の所在地によっては、州税(米国内消費税)がかかる場合があります。
  • 為替レートの設定
    代行・転送手数料や日本への送料は現地通貨で計算されますが、私たちから輸入代行・転送サービス業者への支払いは日本円で支払うことがほとんどです。
    その際には、輸入代行・転送サービス業者の設定した為替レートに基づいて円に換算することになります。

多くの業者はホームページに詳しく書かれていたり、無料で見積もりを出してくれます。
ご利用になる際には以上のポイント・注意点を踏まえた上で各社を検討されることをオススメします。

サービス内容・料金が不明瞭だったり、利用の前提として登録料が必用な業者、見積もりが有料な業者は避けた方が無難です。



ページトップに戻る

ホームへ