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転送サービスを使う

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転送サービスとは、ショップ・サイトへの注文は利用者が自分でしますが、その際に商品の受取先を現地の転送サービス業者宛にして受け取って貰い、その後日本へ発送してもらうサービスです。

自分で直接注文する方法と、輸入代行(買物代行)を使う方法の中間に位置するようなものです。

多くの場合、トータルコストが一番安くなるので、個人輸入・海外通販に慣れてきた方や、語学に自信の有る方にオススメです。


<簡単な流れ>

  1. 受取先を現地の転送サービス業者宛て(受取人名は自分の名前)にして、自分でショップに商品を注文
  2. 転送サービス業者に、商品注文を報告
  3. 転送サービス業者が商品受取
  4. 転送サービス業者から「転送手数料」と「日本への送料」の連絡
  5. 転送サービス業者宛に連絡された金額を入金
  6. 転送サービス業者から日本へ発送
  7. 自宅に商品到着

<転送サービスのメリット>

  • 複数のショップ・サイトへ注文する場合等、多くの場合でトータルコストが一番安くなる
  • 受取先は現地の住所になるので、日本へ発送しないショップ・サイトへの注文が可能
  • 輸入代行(買物代行)とは違い、商品代金は自分で支払うので割高な為替レートを適用されずに済む。

<転送サービスのデメリット>

  • ショップ・サイトへの注文・決済は全て自分でする必要がある。
  • 検品サービス(業者により無料・有料共に有り)を利用出来る場合でも、トラブルが発生したときには自分でショップ・サイトと交渉しなければならない場合が多い。

転送サービス業者について詳しくは下記をご覧下さい。

輸入代行・転送サービス業者の選び方



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